ブログの読者に嫌われることを恐れていませんか?

嫌われる新規のお客様が来店(電話)してきた場合、どのような流れで接客しますか?
食べ物や、消耗品なら、難しいことはありませんが、営業的なお仕事の場合、まずは世間話でもして、人間関係を構築してから商談をすると思います。

会ってすぐに、「この商品がオススメです」なんて売り込まないですよね。

関係性を構築するために、この顧客にどう接したらよいか、雑談の中から探りますからね。

ところが、この商談前の雑談がほとんど不要だとしたら、どうでしょうか?
と、いうより、雑談などせずにいきなり本題に入れるとしたら、、、
しかも、相手に合わせることなく、商談ができるとしたら、、、

すみません。
したら、、、を連投してしまいました。

雑談などしなくても、いきなり本題に入れる方法あります。
しかも、相手に合わせなくてもOK。

そんなことは無理!
と思いますよね。
全然無理ではありません。
実際、私やっていますから。

いきなり本題に入る道具として、ウェブサイトを使っています。

ウェブサイトで私(不動産業の私です。念のため)が、どのような思考をするのか?
どういう価値観を持っているのか、どのような信念で仕事をしているのか?
遠慮せず書いています。

当然、サイトの訪問者は私が嫌いになる人もいると思います。イヤ絶対にいます。
「杉山は絶対に頼まない!」と。

嫌う人がいてもまったく問題ないので、嫌われるようなことでも思い切って書いています。

アンチが多いほどファンも増える。という言葉と聞いたことありますよね?
芸能人は人気が出てくると同時にアンチも増えます。
逆にいうと、アンチがいない芸能人はファンも少ない。ということです。

万人受けするような記事は、誰の心にも刺さりませんが、あなたの意思が入った文章は必ず、だれかの心に刺さります。
もちろん、あなたが欲するお客様の心にです。

つまり、ウェブを通じて、あなたの価値観、世界観を意思表示し、あなたと同じ価値観、世界観を持った顧客だけを集めれば良いのです。
結果、顧客はあなたに、会った瞬間でも、昔からあなたの記事を読み、共感しているので、余計な雑談など不要で、いきなり商談から入れるのです。
あなたの対応が、ウェブサイトと同じであれば、スムーズに成約するのです。

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