ウェブサイトに呼込むキーワードと+αの要素

ブログやホームページに見込み客を集めるために、何を書けばよいでしょうか?
毎日のランチの記事や、夜に豪華な食事をしている記事などは、もちろん論外です。

まず意識すべきことは、検索キーワードがとても重要です。
検索キーワードに関する書籍はたくさん出ていますが、簡単に解説していきたいと思います。

人はネットで物を探すときに、「キーワード」を打ち込みます。
例えば、ダイエット 簡単 方法とか、ダイエット 炭水化物 抜きとか。

この打ち込まれるキーワードですが、大きく分けて三つのタイプに分かれます。
「知りたい」「行きたい」「したい」です。

専門用語でクエリといいます。
「知りたい」は、例えば、「破産とは」「相続税とは」という調べるためのキーワードです。商売でいえば、売上になりにくいワードです。

「行きたい」は、例えば、「東京ドームに行きたい」「●●総合法律事務所に行きたい」など、既に顧客が自社の事を知っていて、目的がはっきりしているキーワードです。
従って、新規の集客の効果は期待できません。

最後の「したい」は例えば、「弁護士 破産 依頼」「税理士 相続税 依頼」をいうもので、依頼できる専門家を探している状態です。売上に直結するキーワードになります。

では、「したい」というキーワードでホームページを作ればよいか?というとそれは早計です。
何故なら、「したい」というキーワードだけで集客をすると、価格競争に巻き込まれてしまうからです。
そこで、同業他社との違いを明確に打ち出す必要があります。

「したい」だけでは、あなたに依頼する必然性がなく、見込み客の感情を動かす必要があるのです。

この時に使えるのが、「知りたい」です。

専門家として、「知りたい」という要望に対して、親切丁寧に教えてあげるのです。
悪徳専門家がいることの、注意を促すことも、読者の興味をひく記事になります。
こうして、ウェブで信頼関係を築くことができて始めて、「この専門家に依頼したい」という意識になるのです。

理屈的に正しいことだけを書いても、人は行動しません。
人を行動させるためには、理屈的な要素と感情的な要素、二つの要素が必要です。

理屈的に正しいということを、見込み客が理解してもらうために、感情に配慮しながら「知りたい」を説明する必要があるのです。

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